カナカナのーと

日常の気になることを書きます。

子供に必要な事って何だろう?~民間学童保育を立ち上げられるか?パート2~

場所が借りられそうです!!

ekarisodami.hatenadiary.jp

子供たちの放課後の居場所を作るために動いていました。色々な物件を見て回り、やっといいところを見つけました。

5LDKの一軒家です。

大家さんも「地域の人のためになるように使ってほしい」という意向と私のやりたいことのマッチングもばっちり!!

今契約に向けて最終の打合せ中です。

4月から入居可能になります。

 

間に合うのか?

・・・間に合わないと思います。(笑)

そこで、発想の転換です。初年度1年間は大きく広報せず、4月に小学1年になる息子の友達、ご近所などに声をかけ試用期間をもうけようと思います。

「ボクらの秘密基地(仮称)」

子供たちが自分たちで秘密基地をつくるように、何もない家に集まり自分たちで必要なものを考え、話し合い、用意するということをやろうと思います。

必要なものを買う資金はクラウドファンディングで集めるというのも、子供たちとやってみようと思います。

小学1年生にどれくらいのことができるのかわかりません。

でも、好きな本をみんなで本屋さんにいって買うとか、家具をネットで注文し、組み立てるとか。本当に1から自分たちで、自分たちの居場所を作るんだという気持ちが一番子供が成長するのではないかと思っています。

 

考えるだけでワクワクドキドキしますね。

家賃がペイできるのかというのもドキドキしますね(; ・`д・´)

 

会費は1日1,000円くらいで考えて、週5日くる生徒で月20,000円。

週1回だけ遊びに来たいという子供には月5,000円。

料金はこれくらいで設定しようと思っています。

それ以外で保険もしっかりかけておきたいので、保険代は別途かかるようにします。

 

そこに集まる子供たちによって、内容がかわる学童保育

例えば、英語を習いたい!って子供が多ければ、自分たちで英語を教えてくれる先生を呼んでくるとか、そういう大人が交渉するようなことを全部できるところまで子供がやるという形で進めていきたいと考えています。

 

うまくいくか、いかないか。これはやってみないとわかりません。

でも、大人が何かを提供する教室ではなく、子供たちが自分たちで行動する教室を作りたいのです。大人はサポートするだけ。安全を守る。命を守る。見守る。

そして、この立ち上げの経緯を随時報告していこうと思います。

 

ただいま~と元気に帰ってくる子供たちにとって、ほっとできて楽しい場所を提供していきたい。そして、自ら考え行動できる力を育みたい。

そのためには、大人も一緒に悩み考え、一緒に作り上げる。

この経緯をブログを通して、綴っていこうと思います。

賃貸契約がきちんと決まれば、場所も広報していこうと思っています。

 

 

 

 

 

ホリエモン祭りって何?

2月4日(土)は六本木でホリエモン祭り!

headlines.yahoo.co.jp

これ、全て「堀江貴文イノーベーション大学校」の会員で主催、運営しています。

サイトの作成からポスターチラシの作成、印刷、ポスター貼り、ゲストのブッキング、スケジュール調整、会場との打ち合わせ、広報、宣伝 etc・・・

 

もちろん、みなさん本業を抱えつつこの運営をしているのです。

それも、1か月という短い期間で・・・

私はこの動きをHIU内で見ているだけですが、運営の方のご苦労には頭が下がります。

 

ホリエモンからの無理難題にも「即対応!」

2月4日開催ですが、実際に動き始めたのは年の暮れ。。。

あまりにも準備に日がなさすぎる。

HIUには「強制力」というものが一切ありません。「やりたい!」と手を挙げた人が責任をもってやりきる。それだけなんです。

その短い期間にどれだけのチャレンジができるのか。

例えばこんなことがありました。

メインシアターの人狼イベント

堀江「人狼イベントの投票システムなんとかしたいんだよね。せっかくだから、人狼の投票を数百人規模でやりたいんだよね。」

運営「今回のプレイ時間内では難しいとのことです。来年の課題にします。」

堀江「いや。それ、チャレンジしましょうよ。」

 

1か月ほどしか準備期間がない中で、こんなことできますか?

それが!!1000人も会員がいると違いますね。

「友達がスマホ投票システムをやっているので協賛できるか聞いてみます!」

という人が現れ、なんと、投票が可にっ!!!

そして今回の人狼イベントは観客参加型でできることになったのです。

凄いですね。たぶん普通の企業では「時間がありません。できません。」で終わっていたと思います。

それが「いや。それ、チャレンジしましょうよ。」の一言で実現できるのですから。

これからはエンタメがビジネスになる!!

堀江さんのこの考えを元にサテライト会場も盛り上がりをみせています。

街コン(満員御礼!)

麻雀対決

ポーカー(満員御礼!)

アイドル祭り

VR体験会

ビリヤード

ゴルフ

ボードゲーム

アフターパーティ

バンカラ

fes.horiemon.com

これも全て、このエンタメに心血注ぐメンバーが主催しています。

運営に関わる全ての人たちが様々な困難を一人一人が悪戦苦闘しながら、為しえていく様は小説のようです。

本当に「やればできるんだ!」とできる人たちをリアルタイムに拝見し、その様に勇気をもらいました。

「できない」と決めつけているのは、本当に私たち一人一人の意識が決めているだけ。

これだけの大掛かりなイベントをたった1ヶ月で仕上げられる。

それも会社組織などなくても。やりたい、やりきるんだという強い意思のある有志が集えば。

 

こんな思いの詰まったホリエモン祭り、実際に足を運んで体感してみませんか?

今ならまだ、チケット入手できます。

passmarket.yahoo.co.jp

これからの働き方が変わる、そんな未来がこのイベントで垣間見れるかもしれません。

 

(そして、私も物販ブースで黒糖ジンジャー紅茶販売しています。飲みにきてくださいね!)

 

 

 

 

直木賞 「蜜蜂と遠雷」を読んだ。

蜜蜂と遠雷を読了!

www3.nhk.or.jp

直木賞に選ばれた恩田陸さんの「蜜蜂と遠雷」を読みました。

まず惹かれたのは装丁。

蜜蜂も遠雷も描かれていないのに、なぜかこの絵をみるだけで蜜蜂も、そして遠くでなる雷も想像できる。そんな装丁に思わず頬ずりしてしまいました。

そして、このイラストを描かれた杉山巧さん。調べてみました。

Takumi Sugiyama Illustration

www.inori-books.net

杉山さんどのイラストも素敵です。一気にファンになりました。

 どんな人にオススメの小説か?

全ての人に!!と言いたいところですが、しいて言うならば一度でもピアノを習ったことのある人、または、ピアノの音色が好きな人はぜひ読んでほしいです。

 

書店で購入するとき正直本の分厚さに「うわっ!読めるかな。。。」と不安に思いました。でも、ピアノのコンクールが舞台になっているということで、私には身近な題材なので、(音楽教室を主宰しています。)文章が頭の中で映像になり、驚くほど早く読み進めることができました。(読了期間は2日間でした。)

読んでいると、頭の中で音楽が鳴り響くのです。

バッハ、モーツァルト、リスト、ラフマニノフショパンetc・・・

ちなみに今このページでは、小説の中の曲がきけるようになっています。

www.gentosha.jp

読んでいる途中で、何度も何度も鼻の奥が熱くなり、あるところでは声を出して泣きました。淡々とコンクールが行われる様子が書かれているだけで、それほど大きなエピソードがあるわけではありません。それなのに、自分の感情にそっと寄り添ってもらえるようなそんな言い回しに、心がほっとするのです。

文中の大好きな部分を引用します。

「彼の演奏を聴くと、良かれ悪しかれ、感情的にならずにはいられない。彼の音は、聴く者の意識下にある、普段は押し殺している感情の、どこか生々しい部分に触れてくるのだ。

しばらく忘れていた、心の奥の柔らかい部分。

それは、誰もが持っている、胸の奥の小部屋だ。」

 この「彼の演奏を聞くと」というところを、この「著書を読むと」と置き換えてほしいのです。この本は、昔私たちがもっとたくさん持っていた感受性をもう一度表へと導いていくれる。そんな感覚に陥ります。

 

オーケストラの音楽を聞いた後、目を閉じると鮮明にその音が再現された子供の頃。

音には色があると、音楽を聴くと感じていた憧憬。

言葉にできない、たくさんの思いを胸に秘め、社会でうまく立ち回るために私たちは多くの感受性に蓋をして大人になってしまった。

 

でも、もっとあの頃のように、自分の持つ感受性を表に出してもいいのではないか。

人に「変な人」と白い目で見られることをおそれず、もっとのびやかに感じるものを感じ、それを表に表現すればいい。

 

そんなことを、何度も何度もくりかえし、私たちに問いかけてくる。

 

この本からそんなメッセージが届きました。

 

思いを文章に乗せることは、とても難しい。

けれど、この本にはその人が言葉にできずとも感じている感覚を、すべて「言葉」に表現し、その感覚を奮い起こさせる。

 

文中にたくさん線を引きたくなる、その美しい表現に、読む人は音楽を感じるでしょう。

 

音楽を愛するすべての人にこの「蜜蜂と遠雷」をお勧めします。

 

 

 

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~音楽を世界に連れ出そう~

コンバトラーV物語。奇跡の再会へ・・・Part.2

ついに頭が我が家にッ!!

電話から数時間後、主人が帰ってきました。

(このお話しはパート1からの続きです。)

ekarisodami.hatenadiary.jp

 

「おぉ~!もう出してくれてたんか!どこにあった?」

などと話した後、そこからハードオフでどうやってみつけたかを熱く説明する主人。

ハードオフへ行って、アイツ(息子)がカードを見るのに結構時間かかってたから、俺暇やし、長いことブラブラしてたんや。それで、これを見つけたんやけど、いつもは行かないモエモエフィギュアの並びのガラスケースにポツンとあったから、見つけたこと自体が奇跡やわっ!ほら!こんな感じでショーケースに飾ってあったんや。」

と言って見せてくれた写真がこれ!!

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確かに!すごくわかりにくい!それにしても、これだけ売りに来た人ってどんな人なんだろう(=゚ω゚)ノ

「これ、店の人もまさか売れると思ってなかったから、かなり売るとき叩かれたんちゃうか。(頭だけですか~・・・全部そろってたらね。ジャンク品でももう少し高くとれたんですが。。。まぁ10円つけときますわ~)こんな感じちゃうか。いや~すごい!」

 

興奮冷めやらぬ状態でまくしたてる主人。

 

そして、なにやらガチャガチャと手元で組み立て始めた。

変形!!おぉ~そんなのできるんですかっ!!

これが5号

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これが4号

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これが3号

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これが2号

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そして・・・待ちに待った40年ぶりに手に入った

これが1号!!!

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一つずつが当時2000円くらいしたらしい。全部合わせると1万円!かなり高額のおもちゃですね。義母の気持ちが痛いほどよくわかる・・・

 

そして、奇跡の合体の瞬間!!

じゃ〜〜んっ!!!

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40年ぶりの合体!!!

 

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これには大笑い!!!全然違う!!!

 

 

よかった。コンバトラーVも喜んでいる。

 

それでは、皆さんこの歌をご一緒に!!

♪V,V,Vビクトリー コンバイン12 3♪

www.youtube.com

そして、主人がポツリとこんなことを言いました。

 

「思いって、ずっと思っていると叶うもんやな~ホンマに。40年たってもこのおもちゃが残っていたのも奇跡。それで、この頭が売りに出されたのも奇跡。それを俺が見つけたのも奇跡。すべては、俺の思いがこれを導いたんやと思う。」

 

強く、長く思うって意外な事が起きるものですね。

 

なんだか、すっきりした顔で超合金をみつめる主人が小学生の男の子の顔をしていました。

良かったね。

 

 

 

 

コンバトラーV物語。奇跡の再会へ・・・part.1

コン・バトラーVというアニメご存知ですか?

超電磁ロボ コン・バトラーV - Wikipedia

middle-edge.jp

1976年3月に終了した「勇者ライディーン」のメインスタッフが招集され作られた作品がコン・バトラーVなのです。

 

あらすじ

地底に潜んでいたキャンベル星人が侵略行動を開始した。これを予期していた南原博士は超電磁の力で合体する巨大ロボ「コン・バトラーV」を建造。天下御免であらゆる武器を持てる許可証を交付して全国から4人の若者を集め、孫娘のちずるを含めた「バトルチーム」を結成した。南原博士の死と四ッ谷博士の登場、大将軍ガルーダの悲しい秘密、新たな敵女帝ジャネラの出現…地球に平和を取り戻すまで豹馬たちの戦いは続く。

40年も前のこのテレビ番組をなぜ今話題にするのか!?

 

まず、この写真をご覧ください。

 f:id:ekarisodami:20170114164851j:image

これが主人がその当時買ってもらった超合金のおもちゃです。

今でも、大切に残されています。

でも、この写真をみて「あれ?」と思われた方いらっしゃいませんか?

 

そうです!

 

「頭」がないんです!!

このおもちゃ、当時、足、胴体、頭と別売りだっだそうです。

そして、主人はそのおもちゃを足から一つずつ買ってもらっていたそうです。

そして、あと頭一つ!のところまでそろったときに、お母さんにこういわれたそうです。

「もう、この赤いところが顔みたいやし、これでいいな。」

Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

 

・・・いくら泣き叫んでも、その後買ってもらえなかったそうです。

 

そして、時がたち、そんな主人が親になりました。

自分も昔から大好きだった仮面ライダーが平成仮面ライダーとしてTV放送されるようになった時です。

息子のために出るおもちゃ、出るおもちゃ、買いまくり揃える!!!

一つでも買い漏れがあると、許せない!!と、子供以上に集め始めました。

 

そう。完全にトラウマですね。

うちの家では「コン・バトラーVの悲劇」と呼んでいます。。。

 

奇跡の出会いが!!!

そんな主人に奇跡の出会いが待っていたのです!!!

2017年1月14日(土曜日)

 

私が家にいると、子供たちと出ていった主人から一本の電話が・・・

「rrrrr  はい。なに?」

「前、俺が持ってた超合金のおもちゃ捨ててないよな?」

「うん。あると思うけど~捨てた覚えないし。」

「実はな。今ハードオフにいるんやけど、売っててん・・・」

「え?何が?まさかっ!!!」

「そう!そのまさかやっ!!!頭が売ってた!!それも、頭だけやっ!!!」

「えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!Σ(・□・;)」

「これは、俺に買えってことやんな?」

「そりゃ、そうやろ!!すっすごいな。・・・・でも・・・・いくら?(ドキドキ)」

 

 

「500円!!」

 

 

「いいやん!!!そりゃ即買いやな!!お義母さんにも電話せなっ!!」

(義母はいまだに、このコン・バトラーV事件を根に持つ主人にブツブツ言われていて可哀想だったので・・・)

「そっそうやな。まぁでも、まだガラスのショーケースに入ってるのを見ただけやし、手に取ってから決めるわ。もうボロボロみたいやしな。」

「何言ってんの!!!それは、ボロボロでも買うべきやろっ!!おもちゃ出しとくわ!!」

 

そういって電話を切りました。

 

そして、今興奮状態でこのブログを書く私。

 

これで、主人のトラウマが解消されるっ!!!!

こんなうれしいことはありませんッ!!

(これで無駄遣いが減ることへの期待・・・)

 

ということで、この超合金が合体する模様は次回ブログでお知らせします。

 

40年ぶりの合体をぜひご覧ください!

ekarisodami.hatenadiary.jp

 

 

京都。美人になる神社に行ってきた。

初詣。皆さんはどこに行かれましたか?

私は、地元の神社(氏神さん)と、京都の下賀茂神社へお参りにいきました。

賀茂神社は大好きな神社の一つで、行くだけで落ち着きます。糺の森を歩くとマイナスイオンを感じずにはいられません。

昨年はチームラボともコラボした森です。

www.team-lab.net

そうして、何度も訪れたことのある下賀茂神社でしたが、その参道の途中に「河合神社」という神社を発見しました。

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「女性の守護神 美人の神様」として信仰されているということを聞けば、行かずにはおられません。

立ち寄ってきました。

鴨長明ゆかりの地

随筆「方丈記」でしられる鴨長明とのゆかりの深い神社だそうです。

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鴨長明はもともと、下賀茂神社の神事を司る禰宜の家計に生まれたものの、家系争いに敗れて神職に付けず、失意の日々を過ごした後に随筆「方丈記」を完成させていくことになったそうです。

今考えると家系争いに負けてよかったですよね。勝っていたら、方丈記は生まれなかったかもしれません。

 

境内に入ると、さすがに女性参拝者が多い。「美人」という言葉にはやはり弱いものです。

参拝した後、帰ろうとするとなにやら、皆さんお絵かきしている様子・・・

絵馬を書いているようです。

鏡絵馬が大人気

この鏡絵馬がなかなか面白いので詳しくご紹介します。

鏡の形をした絵馬を購入すると色鉛筆を貸してくださります。

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それと絵馬をもって「鏡絵馬 御化粧室」へ入っていきます。

そして、そのすっぴんの鏡絵馬にお化粧を施すのです。f:id:ekarisodami:20170113025705j:image

私の絵馬はこんな感じ。。。まぁこんなものかな?

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そして奉納

奉納場所へ行くと、唖然としました。

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皆さんの美人への気合いが感じられました。あぁわたしの絵馬なんて、美人とは程遠い・・・

 

でも、奉納後は心がすっきり。

今年は、いつもと違う自分になれそう♪

この間、子供たちは糺の森で待ちぼうけ。

「ごめんごめん。お絵かきしてた!」と謝り神社を後にしました。

実は「美人」だけではなかった!!

河合神社には八咫烏命が祀られていることから、サッカー必勝の守護神ともされ、サッカー関係者の方々にとっても大切な神様だとか!!

 

待たせていた息子はサッカー少年。一緒にお参りすればよかった(◎_◎;)

 

「少しの事にも、先達はあらまほしきことなり・・・」

あっ!これは徒然草吉田兼好)でした(笑)

 

気を取り直して、方丈記の冒頭で締めくくりたいと思います。

 

「ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。

よどみに浮かぶうたかたは、かつ消えかつ結びて久しくとどまりたるためしなし。」

 

 

 

 

2017年、新年の抱負。

家族で抱負を言い合いました。

昨夜、やっと家族だけでの食事ができた我が家。

毎年恒例の抱負を言い合いました。

主人 (47歳)「委ねる」

私(47歳)「熟考する」

長男(19歳)「生きる」

次男(16歳)「決断する」

三男(15歳)「苦しむ」

四男(6歳)「守る」

その心は?

主人「委ねる」

「今年は人に任せてみるということを、意識してやろうと思う。仕事も家も。お前らももう大人になってきたし。仕事でも一緒や。人に委ねることで、その人が成長すると思うから、今年は委ねるでいくぞ。」

 

なるほど・・・大工の主人。ちょうど仕事でも丁稚くんがついて、2年目に突入。もうそろそろ一人前になってもらわないと困りますもんね。

私「熟考する。」

いきなり家族全員から、「むりや~ん!!そんなんやったことないくせに~!」と総ツッコミにあう( ノД`)

いやいや。できないからこそ挑戦するんやんかっ!!(; ・`д・´)と強い口調で押し切る私。

長男「生きる」

なんや~死にたいんか~?とこれまたみんなでツッコミwww

「いやいや。去年は自由にぼんやり過ごしたから(大学生になり、目的もなくただぼんやりした学生生活)今年は、きちんと目的をもって、「生きる」ことをしたいと思ってん」

なるほど~OK!OK!

次男「決断する」

何決めるんや!あっ彼女との別れを決断するんか~!などとはやし立てられる。

「いやいや。俺今年は高三で受験やんか。まだ志望校決定してないし、ちゃんと決めて目標定めて頑張らないとと思ってるから。ほら、俺自分で決めるの苦手やん?だから。」

なるほど~そうやね。(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪

三男「苦しむ」

「ほら、もうすぐ俺受験やんか。それに高校入ったらサッカーやるし、苦しんだ後に喜びってあるやん?だから苦しむにする。」

なにいうてんね~ん!!苦しんだことないやつが~!とツッコミが入りつつ、苦しんだ後の喜びだなんて、なんていいこと言うんや・・・と母感激(´;ω;`)

四男「まもる」

「ちょっとはずかしいねんけどなぁ~。ぼくちきゅうをまもりたいねん!!」

「おぉぉ~大きく出たな!」「ムリ!」「それは絶対無理!」と兄ちゃんたちにフツーに突っ込まれる年長さん。「もう!あんたら、夢こわさんといてっ!!」と私。

「守るっていろいろあるもんな~。約束を守るとか・・・」

「うん!」

 

ということで、全員抱負を決めました。

あとは、決めたことを守るのみっ!!手帳に書き込んで年末振り返ります!

ちなみに昨年の全員の抱負は・・・

主人「許す」70%クリア

私「女子力」0%・・・未達

長男「自由に生きる」(この子は毎年生きたいんやな・・)

次男(昨年、抱負を決める時家にいなかった・・・)

三男「言われる前にやる」(私があまりとやかく言わなくなったので、まぁ達成かな?)

四男「ひらがなの勉強」(うんうん。Z会やってたもんね)

 

ということで、私が全然な昨年度でしたので、今年はリベンジ頑張ります!

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