カナカナのーと

日常の気になることを書きます。

「匠 大塚」始動!

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会長が動き始めた。
4月22日 匠 大塚 日本橋にショールームがopen!
 
老害!」などと批判を浴び、株主総会で負けた勝久氏ですが、私は勝久派です。
久美子氏の経営は「習った」経営という匂いがする。
やはり、実践で生のマーケットを感じ会社を発展させた勝久氏の手腕は侮れない。まさに「匠」の経営者だと言える。
 
娘はもう少し父をリスペクトすればよかっただろう。たぶん、少数精鋭の社員も匠に流れるのではないかと思われる。
 
私は勝久氏が株主総会で負けてよかったと思っている。なぜなら、ハングリー精神に火がついたから。
 
この年代の強さは、ここにある。
 
がむしゃらに働き、家庭も顧みずひたすら経営に力を注いできた。
それが、また一からできるのだ。
こんなにワクワクすることはないだろう。
 
もし、久美子氏が、父を元気にさせるために父娘喧嘩を始めたとしたら、こんなに親孝行な娘はいないだろう。
 
大塚家具で家具を買ったことがある。
会員制で、確かに入り口で名前と住所を書くことに敷居の高さは感じた。
しかし、家具について学べるのである。
 
丁寧にプロの方が、説明してくれることで、自分の目も肥えていくのだ。
 
何軒も家具屋さんを回るとちゃんと「良いもの」に目が止まるようになる。
 
家具はなかなか買い換えない。
何十年も一緒に時を過ごす。
なので、良いものを選びたい。
 
日本の繊細な感性は海外でも評価されるだろう。
私は「匠 大塚」を応援する。
 
匠 大塚のHPより引用
 
『日本そして世界には、時代とともに受け継がれてきた匠の技があります。熟練した職人の手から生み出されるその技は、時を経てもまたその手によって生まれ変わり世代を超えて生き続けます。
私たちはその技と心の伝統を守りながら、新しい想像に挑戦してまいります。世界中の優良工場との独自のネットワークを最大限にいかして、すべての道の始まりであるここ日本橋から、価値あるものを世界に向けて発信し、豊かな暮らしを求める人々のお役に立ちたいと願っております。』
 

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