カナカナのーと

日常の気になることを書きます。

なぜ私は500冊もの本を買ったのか。

クラウドファンディング挑戦中

現在このようなクラウドファンディングに挑戦中です。

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ここに至るまでの経緯を書こうと思います。

家族の反応

息子は開口一番「サイコパスや!!」といいました。

最近は弟が母にこう言っていたと耳にしました。

「お母さん、お姉さん大丈夫か?おかしいやろ。家にあんなに同じ本持ってて。あれどうするんや?」

そう。私は衝動買いをしたのです。それがこれ!

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「メモの魔力」前田裕二  著書

私はこの本の発売が待ち遠しくて仕方なかったのです。

なぜなら、2018年10月、私が関わるゼロ高等学院の入学式に、前田裕二さんが堀江貴文さんの対談相手のゲストとして来てくださいました。

 

 その時の様子がこちら↓

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静岡の山のなかでの開催。ご多忙中にも関わらず来てくださったこと、ゼロ高生に多くの気づきを与えて下さったことに感激しました。

その前田さんが、バスの中でも、村に着いてからでも、ずっとパソコンに向かって書いておられたのがこの「メモの魔力」でした。

(この本が生まれる前から知っている。)

一生懸命パソコンに向かって書いている前田さんの姿を見ている私は、どんな本になるのだろうとワクワクして待っていました。

 

そして本の予約が始まった頃、箕輪さんのツイートに目が止まりました。

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これ!!!!!!

 

前田さんの講演会開きたいっ!!!!!

 

これ、多分すぐに枠埋まる!!!!

 

ポチっ。

 

母からの教え、「チャンスの神様は前髪しかない」しっかり守りました。

 

支払いどうしようとか、後で考えよう。

とりあえずこの権利をゲットする。

もうそれだけでした。

前田さんの講演会なら、チケットにして関西の前田さんファンの方に聞いてもらう方法もある。本代の回収はそんなにむずかしくないのでは?と思いました。

 

でも、私がそれをする立場なのだろうか?

私は私しか出来ない形の講演会をやろう。

前職のつながりで、私は高校と接点がある。高校での講演会をいくつか企画して開催してきた。

そうだ。前田さんをまだ知らない高校生に、前田さんの話を聞かせよう!!

前田さんの熱量を10代に届けることは、私しか出来ない事だ。

これしかない!!そう思いました。そうやって始めたのがこのクラウドファンディングです。

 

10代の頃に、勢いのある人の話を聞くことは、これから進路を考え始める生徒達にとって、とても意義のある時間になると思います。

 

そして、この講演会の様子を動画にして、もっと多くの方に見てもらおう。

 

この、変化の流れの激しい世の中で、前田裕二さんという人を知って、自分の人生の軸を見つけること。これは早ければ早いほどいいと思っています。

なので、高校生なんです。

 

当日の生徒の様子も動画に収められればと思っています。(学校との話し合いのため生徒へのインタビューの実施は未定)

 

私は私のできる範囲の人達を元気にする。

そう思っています。

クラウドファンディングの期間は残りわずかです。ご支援、拡散よろしくお願いします!!

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