カナカナのーと

日常の気になることを書きます。

大学受験 親が子供に出来ること「次男編」パート2

http://ekarisodami.hatenadiary.jp/entry/2017/09/18/074354

 

センター試験一日目が終わりました。

前回の記事から、紆余曲折を経て理系から文理融合型の学部を志願した息子です。(いわゆる文転です。)

長男に続き、次男も塾にはお世話にならず、自分の力で勉強しました。子供4人もいると、子どもたち自身も気を遣うのかもしれません。次男は国公立狙いなので、流石に一人で勉強は無理じゃないかと思い私は「塾行ってもいいよ」と声かけたのですが、「いいわ。自分でできるし。」と言って行きませんでした。

学校が国公立推しの進学校なので、一応第一志望は地方国立大なのですが、本人的にはオープンキャンパスで気に入った私立大学があるらしく、本当はそこが第一志望のようです。

我が家は「絶対国公立!」とも言いませんし、「大学は行くべき!」とも言っていません。大学は勉強したい人が行くべきで、勉強嫌いな人は行かなくていい。早く社会に出て働くということも、素晴らしいこと!と言ってますし、働くのが嫌なら、大学費用にと貯めたお金で世界中旅するのもありだと伝えています。

子供にいくつもの選択肢を与えると、受験にプレッシャーを感じることはないようです。

センター試験一日目が終わった息子が私にこう言いました。

「全然緊張しなかったわ。まぁ出来はそこそこって感じやけど、自分の実力出してあかんかったら、働けばいいやん?それだけのことやし。」

 

かっこいいやん。。。

 

子供は親の思ったとおりに育ちます。

今をわくわくと生きること。それが何よりも大事。調子に乗ってるときは、乗り過ぎてしまえ!そして痛い目に合うことがあれば、その時また学べばいい。

大学受験は合格がゴールではない。

大学受験のために勉強した日々が、自分のこれからを支える糧になる。

親が、そのように構えていれば自然と息子は行きたい方向へと導かれて自分の道を進んでいくでしょう。

うちの息子はどの道に進んでもなんとかなるだろう。

わくわくする方を自分で選んで行けばいい。センター試験2日目もどんな問題が出るか、わくわくしながら、実力を出せればそれでいいよね。

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