カナカナのーと

日常の気になることを書きます。

西野亮廣の「革命のファンファーレ」を読んだ。

『発売前の本を入手!!』

一般人(普通の田舎の主婦)でもこうやって発売前の本を読める時代になったんですね。

関係者しか普通こんなの読めないでしょ?

それが私の手元に届きました。

 

じつは最近こういうオンラインサロンに入っています。

camp-fire.jp

本の編集の現場に立ち会えるなんて体験ないですよね。

それも今飛ぶ鳥を落とす勢いの知る人ぞ知る「箕輪厚介さん」

本が売れない中でも、「たった一人の熱狂」「多動力」など数々のヒット作を世に送りだしている編集者の方です。

今回は幻冬舎から10月4日に発売されるキングコング西野亮廣さんの新刊「革命のファンファーレ」現代のお金と広告を箕輪編集室でも、どうやってたくさんの人に届けるかということを考え、実践しています。

 

[本当にいい本なのか?]

この本のプロモーションのお手伝いをしている立場だからとかそういったことは抜きにして言います。

間違いなくいい本です。

なぜかというと、私は実際この本を読んで内容まるパクリで、ひとつプレゼンをしました。

 

プレゼンはうまく行ったのか?

 

先方はこう言いました。

「今感動して、涙が出そうです。。。」

そして、正直な私は一冊の本を出してタネあかしをしました。

「実はこの内容を読んでお話ししたんです。」

マーカーで線をびっしり引いた「革命のファンファーレ」を見せました。

キングコングの西野さんと言えば、お笑い芸人です。

炎上芸人ともいわれ、様々なところで叩かれています。

そういうイメージが強いので、先方が私が出した本に対して少し顔色を変えました。

 

でも、私はひるまずこう言いました。

「これね。内容がすごくいいんですよ。これからの時代を生き抜く人材を育てるために必要な言葉がわかりやすく書かれているんです。

この「わかりやすく」というのが、芸人ならではだと思うんですよね。多くの人の心に届く手法を一番知っているんですよ。

その手法を余すことなく教えてくれています。

そして、すぐ実践できる内容なんです。

先ほど私、今回のお仕事の報酬はいらないって言いましたよね。

じつは、それもこの本にのってるんですよ。

ほら、この章「入り口で金をとるな」これを実践しただけなんです(笑)

洗脳されすぎですかね?

でも、この本を読むのと読まないのとでは人生変わってくるとも思っているんです。

それも、読むのが早ければ早いほどいいです。

年齢も若ければ若いほどいいです。たぶん小学生でも理解できる内容ですよ。そして、なぜこれからの時代このことが大切なのかということをきちんと言語化してくれているので、実践に落とし込みやすいんですよ。

相手は、線がひいてある私の本をペラペラめくりながら、「なるほど」とつぶやかれました。

圧倒的当事者意識ですよ。

時代は私たちから、変えるんです!!きっとそれができます!!

一緒にやりましょう!!

担当者の方の共感は得ることができました。

現在、上の方に検討していただいています。なので、プレゼンの結果はどうかわかりません。でも、プレゼンの結果よりも目の前の人を感動させることが出来た。私にはこのことが1番嬉しいことでした。

 

私の大好きな言葉にこのような言葉があります。

 

言葉がなければ思考はない。

思考がなければ人生は拓けない。

言葉によって人生の突破口は開かれる。

言葉を獲得した瞬間、思考は深まり、君の仕事は数十万人、数百万人のもとへ確実に届くようになる。

見城 徹 「たった一人の熱狂」より引用

 

 「革命のファンファーレ」の文章の言葉は、相手の心に届きます。

そして、私たち一人一人がその言葉を使い、相手を動かし少しずつ、時代を動かしていくのだと思います。

将来の変化を予測することが困難な時代だと嘆くのではなく、その変化を自分たちで起こしてこそ、革命のファンファーレがなるのだと思います。

 

ぜひ、発売日に手に入れて読んでみてください。