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カナカナのーと

日常の気になることを書きます。

初めてドリカムのコンサートに行った日

ドリカムベストを購入しました。

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久しぶりにCD買ったなぁぁぁ・・・

そうドリカムのデビューから、ずっとファンです。

4年に一度のドリカムワンダーランドというライブに初めて行ったときのことを思い出します。

初ライブに行ったとき、吉田美和ちゃん登場の「うぉぉぉ~♪」という声を聴くだけでもう号泣(´;ω;`)ウッ…

 

なんていうんですか?理由のない涙を流したことがありますか?

心の琴線にビリビリきて、涙腺が緩むあの感じ。

たぶん人には好きな周波数っていうのがあって、私には吉田美和の声の周波数が自分のツボにはまるんだと思っています。

 

といっても、やっぱり好きなのは初期の頃の作品。

ライブでも初期の頃の「LAT.43°N」「眼鏡越しの空」が流れたら

「きゃ~~~~~~~~~~~みわちゃぁぁあん。」となるわけです。

 

あら。。。買ったアルバムには入ってない。Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

 

最近は音楽を聴くことも少なくなりましたが、やはり音楽というものは記憶とリンクしているので、その音楽を聴いていると、その時一緒にいた彼氏の事とか、切ない気持ちとか思い出すじゃないですか。

 

最近ダンナに「お前、劣化がひどすぎる!!」と言われるので、昔の気持ちを思い出すことから始めようかと。。。おばちゃん通り過ぎておっさんに近づく私・・・

 

このアルバムは、私をあの乙女の純粋な気持ちを想起させるための投資なのでございます!!!

ドリカムのコンサートってどんなの?

ドリカムのコンサートは、かなりハードなのですよ。美和ちゃん踊りまくるし、でも声のピッチずれないし。。。

そんな中でも忘れられないのが2007年のツアー。

そのツアーでの美和ちゃんはいつもの年とはやはり何か違う、いつも以上の鬼気迫る何かを背負っていました。歌声は正直なのです。

そのツアー終了後、元旦那様、末田さんとの死別という過酷な現実。

のちにそれがわかった時、どんなにつらくても、苦しくても、待っていてくれるファンがいる限り、舞台を下りない。そんなアーティストとしての気概を感じずにはいられませんでした。

 

コンサートというのは、その人の人生を聞きに行くものだと思うのです。

舞台は人間を丸裸にします。

その人の、人としての生き様をうつします。

 

私たちは、きっとそのアーティストの歌に秘められたその人全てを味わうために足を運ぶのだと思います。

 

そして、その歌声は私たちの背中を押してくれます。

 

頑張っている人の姿を見て、周波数を感じ、感動し、その感動に背中を押され自分の人生を歩んでいくのだと。

そのアーティストの人生を感じられるか?

夏フェス真っ盛りですが、薄っぺらな人はその薄っぺらさが露呈します。

舞台とはそれくらい怖いものです。

まぁ薄っぺらいほうが、気楽でいい場合もあるかもしれませんけれどw

 

私は色々な思いを経験し、それを克服し、それを多くの人に伝えたいという熱い思いのアーティストの歌を聴きたいと思います。

 

また、ドリカムコンサート今度はダンナと行こうかな。。。

 

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