カナカナのーと

日常の気になることを書きます。

関西でしか通じない日本語。

昨日、関東出身の後輩と話をしていたところ、関西に来てわからなかった言葉があったいうので、それをまとめてみました。

第1問

「これほっといて!」

 さぁ皆さんならどうします?

「ほっとけ」ということなので、「放置」しておいたらしいんですよ。

いや。これ、よくいう「ほかしといて!」→「捨てておいて」ですよね。

 

第2問

京都の営業先で。。。「う~ん。また考えておきます。」

 

これは、方言というよりは、ニュアンスの違いということなんですが、

関東出身営業はこれを前向き検討だということで会社に報告してたらしいんですね。

で、再度訪問したところ、断られたという・・・

まぁ私からしたらあたりまえ~~~

 

京都はお茶漬け文化ですよね。えっ?知らない?

京都で「お茶漬けでもどうです~?」とすすめられたら、「お茶漬けのように、さらっと帰ってんか~」の隠語ですよ。

間違えても、「あっ!ありがとうございます!いただきます!」

なんて言ってはだめですよ!さっさと帰りましょうw

 

京都は公家文化ですから、本音で話すということはとてもお下品なことなんですね。

やんわり断る。大阪みたいに「いらんわ!」みたいにはっきりと言ってくれません。

京都の営業をするなら知っておきたいことですね。

 

問題3

オカマほってしまった~!!!

 若い女の子真っ赤な顔するから、えっ?って思った。

まぁ確かに女性が口にする言葉ではないですが、関西では「オカマされた~」とか普通にいいますよね。

 

はい。クルマ運転中後ろから追突されたことを言います。

けっして、そっちの意味ではないので安心してください。w

 

あと、「ぬくい」→「暖かい」とか
「それ、なおしといて」→「しまっておいて。片づけておいて」
「かしわ」→「鶏肉」
「お造り」→「お刺身」
「にぬき」→「ゆで卵」

 

結構ありますが、関西からでたことがない人は、これらを標準語だと思って使ってます。

 

方言の問題ではなく、京都の例とかは、地方独特の気質を理解しなければ、営業もうまくいかないかもしれませんね。

 

地方の特徴を知ることは営業にとってはとても大事だということに気付いたので、

こんな記事みつけました。

参考にして、郷に入れば郷に従えで頑張ってほしいですね。

 

これ面白いのでご自身の出身県をチェックしてみてくださいね!

president.jp

↓こんなお茶漬けなら食べたい・・・www

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