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カナカナのーと

日常の気になることを書きます。

クラウドファンディング「READY FOR」と「CAMP FIRE」の違い。

クラウドファンディングを始めようかとお考えの皆さん。

クラウドファンディング会社も様々ですね。どこのプラットフォームを使うかは自分の進めたい活動にあった会社を探すことが、達成を勝ち取る秘訣です。

jiburi.com

私は同じ案件でREADY FORとCAMP FIREと二つの会社を使ってみました。

(CAMP FIREは現在クラウドファンディング実施中)

READY FORってどうなの?

昨年READY FORで15万円集めました。これはギリギリ達成ですが、ほぼ身内におんぶにだっこで支援してもらいました。

なので、達成したといいつつも複雑な心境でした。

ただ、READY FORは担当者が申請段階から電話などで細かく連絡をくださり、また、途中経過の追い込みも激しかったのです。

「リターンは○○のようなものを設定すると喜ばれますよ。」とか「今週何人に拡散しますか?」とか、担当者からのプッシュが半端なく、達成しないと「この人達成しないとお給料でないんではないか?」と思うくらい達成への意欲が半端なく強いのがREADYFORです。

そんな必死な活動に後押しされて、

ほぼ身内からの支援で達成したREADYFORでの初クラウドファンディング。

ただ、17パーセントの手数料は痛かった。。。

CAMPFIREってどうなの?

今回はCAMPFIREでのクラウドファンディング。

手数料5パーセント!全然違いますよね!!

早速CAMPFIREでページを作りました。2回目ということもあったので、スムーズにページ公開までいきました。

CAMPFIREでは運営側とはチャットでやり取り。

返答もすぐ返ってくるので、困ることはありません。

 

ただ、READYFORで慣れている私。キャンプファイヤーの放置プレイは

ドキドキします。

このまま、流れてしまうと焦るのは私だけ。追い込みも何もない。

気持ちはとても楽です。「あ~ダメだった」とあきらめるのも私一人。

達成して喜ぶのも私一人。。。孤独。

 

手数料の差はこの辺にあるのかもしれません。

初めての方はREADYFORを使った方がいいかもしれません。

 

いや。もしかしたら、プラットフォーム内の担当者ごとの温度間なのかもしれません。

 

CAMPFIREでも手厚く相談にのってもらったという方もいますので。

クラウドファンディング。よほどのことがない限り、見ず知らずの人からバンバン支援金が集まるなんてことはありません。

やはり、日ごろのつながりが大きく左右します。

いわゆる「営業」をしないと集まらない。というのが、やってみた感想です。

 

ページ公開は誰でもカンタンにできます。

でも、その前の仕込みは必ず必要だということは、お伝えしたいと思います。

 

さて、私の今回のチャレンジはいかに・・・

あと残り18日!!

是非、記事だけでも読んでみてください。

camp-fire.jp

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