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カナカナのーと

日常の気になることを書きます。

「家族の会話」と「思考力」 「判断力」「表現力」

これからの子供たちに必要だと言われる

「思考力」「判断力」「表現力」

この3つ。

 

itmama.jp

 

まぁ一朝一夕にはつきませんよね。

これを子供に身に付けさせようとするならば、「お父さん」「お母さん」出番です。

 

やはり、家族内での会話の量がこの3つ力を培うのだなということは

我が家の4人目の息子(5歳)を見ているとわかります。

 

生まれた時から、ずっと言葉のシャワーをあびて育ち、PRしないと

自分の話は聞いてもらえない。

あきらかに上の子の時と違うと感じます。

 

どこが違うか。たった一人のサンプルですがエピソードを上げていきます。

 

◎お風呂から上がったら一緒に入った人の新しいバスタオルを用意する。

(この間は私の下着までバスタオルの上に置かれていて驚いた・・・)

<表現力>

 

◎携帯電話でスピーカーで主人と話していました。主人が

「お母さんには内緒やけどな~」と言った途端、スピーカーを切り

電話を自分の耳にあてて話し始めた。

「お母さんに聞かれてはダメだ!」と思ったとっさの判断。

<判断力>

 

◎家族の真似をするのが得意。

(オニイのあくびのくせ。ママの出かける前の慌てた様子。など・・・)

<観察力>

 

◎パパが「あっ!」と驚くと「歯医者の予約忘れてる!!」と

パパの言いたいことをズバッとあてる

<思考力>

 

etc・・・

 

すごいです。

完全に私負けてます。

ぼーっとは生きてません。

 

うちは、夫婦の会話(喧嘩?)も多いので、子供たちはとにかく割り込むのが

大変です。

主人は話を途中でおられることを許しません。

 

なので話している途中で「ナァ~ママ~」と子供が話してきても

「今パパと話し中」と聞いてもらえません。

 

ここから彼の自己PRが始まります。

大きな声を出したり、わざとスキンシップしてきたり。。。

 

思考して表現して、判断しています。

 

これが毎日ですから。

 

個人の性格だろう。と言ってしまえば、確かに持って生まれたものも

あるかもしれません。

 

けれど、やはり家族の毎日の習慣や環境が子供の能力を育てるのだとも

言えるでしょう。

 

とにかく、子供に「思考力」「表現力」「判断力」をつけたいのなら、

まず、一緒にいる家族と会話をしましょう。

 

次回より、我が家の会話のサンプルをこのブログにて

アップしていこうと思います。

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