カナカナのーと

日常の気になることを書きます。

できない君物語 vol.1

年末。
主人が忘年会の幹事をやりました。

帰ってきたら、疲れたとがっくりしていました。そしてある若者の話をしだしました。

その若者の話を少し書こうと思います。

25歳。現場監督。

とにかく、連絡をしない。
次の現場の段取りを必要な部署に連絡することは、現場監督として当たり前。

先輩に「連絡しとけよ〜」と言われ、
「はい」と返事はするのだが、連絡しない。当然仕事が滞ってくる。

現場に材料が届いておらず、大工さんは足留めされるなんてことは、日常茶飯事。お客様先に「1人で行くな」と言われていても、一緒に行く人を手配しておらず、結局1人で行く。

こんなことが、ずっと続いており、怒られるのですが治らない。
怒られたらダンマリで俯向く。
謝らない。

そんな彼をフォローしてきた周りの苦労もなんとも思っていない。

そんな彼。忘年会でも、悪びれることなくヘラヘラと「すみませんでした〜」と謝り
「あっ!この前パチンコでましてね〜」と話をすり替える。

「どないやねん!!!」
と胸ぐら掴み殴りそうになるのを、グッと堪えて帰ってきた。とのことでした。

話を聞きながら、あまりの凄さに
口あんぐりです。

そんなできない君のエピソードを、主人の許しを得て書いて行こうと思います。

vol 1で終わることを願います。。。